大したことしていないのに疲れやすいのはなんなんだこの野郎。とにかく眠くて眠くて仕方がない。脳幹がキュッと締め付けられる様な得も知れぬ拘束感。昨夜も睡魔に従うままにバタンキュー。にも関わらず熟睡感は得られず、朦朧とした意識の中、こうして日記を付けている。今はまだ現実逃避のツールがあるから良いものの、このままだといずれ睡眠障害の方が生活を支配してしまいそうだ。絶望的にスタミナが足りない。会社勤めしていた頃の感覚なんかもう忘却の彼方。いま思えば短時間睡眠で良くあんなに働けていたもんだ。通勤電車で立ったまま眠ったりしてさ。あんな生活に再び戻りたいとは思わないのだが、さてどうしたもんだろ。こうしてまた朝から希死念慮に辿り着く。ハロワは涼しかったなぁっと。

昨日はジェイソン・ステイサム主演作「アドレナリン」を鑑賞。トランスポーターはスタイリッシュなアクション作品だったが、本作は一転して痛快で笑劇なバイオレンス。ステイサムは粗暴で血の気の多い殺し屋役。組織に裏切られ、中国製の合成薬物を注入されてしまったことで、常に体内にアドレナリンを分泌し続けなければならなくなってしまうという、なかなかぶっ飛んだ設定。あの手この手でアドレナリン確保に奔走しながら、組織に復讐を果たしていくワケだが。そんな本筋よりも、公衆の面前でのセクロスシーンが強烈すぎた。なんだアレ(笑)。